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SPH 用周波数計測モジュール  前ページに戻る
断線検出機能付き
SPH 用周波数計測モジュール
型式   NP1F-FM1

NP1Fは富士電機製プログラマブルコントローラ MICREX-SX SPH シリーズのI/O モジュールとして、周波数計測、加速度計測、パルスカウンタとして機能します。
ロータリエンコーダや回転ピックアップからの信号入力に対し、速度演算・加速度演算・パルスカウントを行い、 演算結果をSPH のCPUモジュールに直接読込ませることができます。信号入力回路には断線検出機能付きで、システムの安全性を高められます。

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取扱説明書 DXFダウンロード ソフトウェア
製品の特長
断線検出機能
  信号入力回路に断線検出機能が付いているため、システムの安全性を高める事ができます。
   
多彩な入力信号、入力形態に対応
  入力信号はロジック信号、ラインドライバ信号、ゼロクロス信号(単相のみ)に対応します。
入力形態は単相信号、A/B 相信号、パルス/ 方向信号、UP/DOWN 信号に対応。
様々なパルス出力センサと接続が可能です。
単相または2 相の1ch または、単相の2ch で計測できます。
   
広範囲計測
  ペリオマチックTM方式を採用し、速度は±0.1Hz - 500kHz、加速度は±500MHz/sまで測定可能です。
ペリオマチックTMとは、ココリサーチが独自に開発した周波数演算方式です。
一般的な周波数演算方式に比べ、低速計測の安定性、速度変動への応答性にすぐれています。
カウント機能は-231 〜 +231-1までカウント可能です。
   
多彩な演算レート
  速度、加速度、カウント値の演算レートは任意設定可能です。
2chモードで計測を行なう場合は、ch 間演算が可能です。
演算式は ̄藥纂阿覆掘↓∀臓↓差、と耄┐ら選択できます。
   
高精度、高分解能、高速応答
  測定精度は速度0.001%、加速度0.05%の高精度。パルス入力分解能は5ns(200MHz)です。
測定値の更新間隔は1-100msまで設定可能で、速いスキャンタイムにも対応できます。
高速カウンタユニットと比べ、より精密な周波数計測が可能です。
   
出力信号
  分周可能な再パルス出力(分周比を1-10000で設定可能)やコンパレータ出力機能があります。
   
シンプル&高信頼性計測
  従来はF/Vコンバータからの電圧信号をアナログ入力モジュールで速度計測していましたが、
NP1Fならばアナログ入力モジュールが不要になり、アナログ誤差や応答遅れがなくなります。
更にシステムがシンプルになり信頼性が高まり、コストダウンにつながります。
また、BCD出力I/Fを用いた場合複雑なシーケンスを組む必要がありましたが、NP1FではNP1F側のタイミングで計測値が更新されるので、 CPUモジュールは計測値を読み出すだけとなります。
   

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