「トルク演算計 TQ-4801」 主な仕様  
名称 トルク演算計
型式 TQ-4801
測定方式 ペリオマチックTMB方式 周期演算方式
【入力部】
入力点数 1点
入力周波数範囲 0.0006Hz〜1.0MHz
入力分解能 約10.4ns (96MHz)
入力信号 5Vロジック、ゼロクロス、NPNオープンコレクタ、12Vロジック、 入力カスタマイズ信号
入力方式 単相信号
“突册力オプション

入力レベルおよび感度
・5Vロジック トリガレベル:2.5V
ヒステリシス :±0.4V
・ゼロクロス トリガレベル:0V ヒステリシス :±0.03V
・NPNオープンコレクタ トリガレベル:2.5V ヒステリシス :±0.4V
・12Vロジック トリガレベル:6V ヒステリシス :±0.4V
・入力カスタマイズ信号 トリガレベル :0〜9.0V 10mV単位で設定可
ヒステリシス:小(±0.03V)、中(±0.4V)、
大(トリガレベル4.7V以下で±1.3V、以上で±2.6V)
入力パルス ヒステリシス 小、中  :0.2μs以上 H、Lレベルとも
ヒステリシス 大    :0.3μs以上 H、Lレベルとも
入力抵抗 5Vロジック、ゼロクロス、NPNオープンコレクタ、および
入力カスタマイズ信号 (トリガレベル4.7V以下の時) :10kΩ
12Vロジック、入力カスタマイズ信号(トリガレベル4.71V以上)  : 5kΩ
入力耐電圧 ±30V
  ※汎用入力オプションは入力と出力が非絶縁となります
▲薀ぅ鵐疋薀ぅ估力オプション
入力信号
入力耐電圧
推奨ラインドライバ
終端抵抗

ラインドライバ信号
±25V(差動電圧)
AM26LS31 相当
300Ω(標準仕様)
※ラインドライバ入力オプションは入力と出力が絶縁されています
入力ローパスフィルタ OFF/500Hz/5kHz/120kHz/800kHzから選択
トリガエッジ 立下りエッジ
入力耐電圧 ±30V
【演算部】
測定モード カスタム(トルク)/周波数計/周期計 (秒単位のみ)
演算レート 入力周波数に対して、中心周波数、定格時偏差周波数、定格トルク、出力極性を設定
分周比 1〜60000
出力移動平均 1〜99 
ダイナミック予測TM 8段階(連続予測、停止予測を含む)
ホールド機能 現在値・最大値・最小値・変動幅最大値より設定
(ホールド入力、外部制御入力)
1点 GNDに短絡でON、開放でOFF(ホールド機能を設定)
追加制御入力

2点 GNDに短絡でON、開放でOFF(入力別にホールド機能を設定)

ローカット機能 設定値以下の速度で0出力判定
デュアルレンジ 2種類の演算レートを設定  
※ホールド機能割付によりホールド入力で選択
【表示部】
表示色(標準) TQ-4801  赤色 LED
TQ-4801-G  緑色 LED (オプション)
表示器(数値表示) 6桁 7セグメント LED 文字高 14.2mm
表示範囲 -199999 〜 999999
極性表示 逆回転時 −点灯
オーバー表示 OL 表示
ゼロ表示 リーディングゼロサプレス
小数点位置 半固定  小数点位置はプログラムモードにて設定
0:□ □ □ □ □ □  1:□ □ □ □ □.□ - 5:□.□ □ □ □ □
表示更新時間 0.3秒(0.1〜9.9秒の範囲で設定可能)
表示精度 5ppm ±1デジット 23
表示器(インジケータ) 丸型 LED 3 個
・IND パルス 入力インジケータ
 |荏螢僖襯后立ち下がり時点滅   高速パルスで連続点灯
 UP/DOWN信号:UP/DOWN 信号の立ち下がり時点滅
  高速パルスで連続点灯
 A/B 相信号:A/B 相立ち上がり、立ち下がり時点滅
  高速パルスで連続点灯
・ HI  HIGH コンパレータ 出力 ON 時点灯
・ LO  LOW コンパレータ 出力 ON 時点灯
【USB通信部】 
USB通信仕様 USB2.0 (USB仮想COMによるシリアルポート通信 230.4kbps)
USB 通信機能 設定値の書込・読込/測定値連続出力
出力更新時間 1ms〜9999.9ms  0.1ms 単位で設定可(出力更新時間を 1〜9 に設定時は出力しません)
【一般事項】
使用温湿度範囲 -10℃〜 +50℃ 35〜85%RH (非結露)
電源電圧 DC+12V〜30V
共通内容(※逆接保護あり  USBホストからの給電:5V)
消費電力 3W以下
アイソレーション 汎用入力仕様:電源/その他の入出力
ラインドライバ入力仕様 :電源/周波数信号入力/その他の入出力
耐電圧 上記アイソレーションの各端子間 DC500V 1分間
質量 約 340g
【CANオプション】
通信仕様 CAN2.0B 10k / 20 k / 50 k / 100 k / 250 k / 500 k / 1M bps
フォーマット(INTEL/MOTOROLA)・フレーム(11bit/29bit)設定可能
通信機能 設定値の書込・読込/測定値連続出力
設定項目 CAN送信ID、CAN受信ID
出力更新時間 1ms〜9999.9ms(0.1ms単位で設定可)
(出力更新時間を 1〜9 に設定時は 1ms 毎に瞬間値を出力)
【RS-485通信オプション】  
接続台数 32台(max)
通信形式 2線式マルチドロップシリアル通信
通信方式 調歩同期式
通信規格 RS-485
通信速度 9,600bps/19,200bps/38,400bps プログラムモードにて設定
データ形式 スタートビット 1bit
ストップビット 1bit
データ長 8bit
パリティビット 無
通信コード ASCII
*Modbus RTU対応もご相談ください。
【アナログオプション】  
出力信号 E1:0 〜10V/E5:0 〜5V/R1:±10V/R5:±5V/I1:4 〜20mA
【機種を選択】
D/A変換方式 DAC変換方式
出力分解能 16bit(50,000以上)
負荷抵抗 電圧出力:4.7kΩ以上  電流出力:300Ω以下
出力精度 電圧出力:±0.1% of FS@23℃  電流出力:±0.1% of FS@23℃
温度変動 ±200ppm/℃ 以下
出力スケーリング フルスケール、ゼロスケール設定により任意のスケーリング可能
出力更新時間 0.1ms〜9999.9ms(0.1ms単位で設定可)
入出力遅延時間 出力更新時間 + アナログ立ち上がり時間150μs以下
【コンパレータ出力オプション】  
設定方法 プログラムモードにて設定
出力数 2点 (または1点)機種選定条件による
ラインドライバ入力かつ、アナログ出力部がコンパレータ出力仕様は1点
出力形態 絶縁型無接点出力 (フォトモスリレー) 極性もありません。
コンパレータの動作条件が (ON)の時、 COMP-COM 間の抵抗値
C2オプション(コンパレータ2点)の場合、 50Ω(最大) 以下
C1オプション(コンパレータ1点)の場合、100Ω(最大) 以下
出力負荷電圧 ピークAC/DC280V 100mA (抵抗負荷)、 ON 抵抗 最大50Ω以下
出力論理 比較は極性付で行なう (マイナスより 0 が大)
以上:設定値以上で ON / 以下:設定値以下で ON
更新時間 アナログ出力更新時間の設定による、応答時間 1ms (max)
CLOSE
PAGE TOP
All Rights Reserved, Copyright(C) COCORESEARCH INC.